前田幸長さんは、ロッテ、中日、巨人、テキサス・レンジャース傘下の3Aオクラホマ・レッドホークスに移籍、現在、都筑中央ボーイズ会長

2011年、指導者としての活動開始からわずか1年で同チームは全国選手権大会への出場権を勝ち取り、2年後の2013年には同大会・小学生の部において優勝。

その指導方法を公開しています。
いつまで公開できるかわかりません。

前田幸長の強豪チームの作り方の公式サイトはこちら!

野球のアンダーシャツは

野球のアンダーシャツは、
ちゃんと意味があります。

高校球児はよくアンダーシャツを着替えます。

クソ暑い時期に長袖のアンダーシャツを着ている選手が多いのを見ると、
何となく納得がいきません。

長袖でピッタリフィットしていて、
素材に光沢があるので、
見た目はすごく暑苦しそうに感じます。

実は、野球のアンダーシャツには、汗を防ぐ役割があります。

ボールに流れて滑るのを防いでくれるのです。

アンダーシャツは、見た目とは違って、
速感吸汗の素材なので意外と涼しいのです。

腕が汗まみれになったりしないので、
動きやすいメリットもあります。

野球のアンダーシャツは、
元々アメフトの選手用に開発された物ですが、
野球用の物は、伸縮性があって吸湿、乾燥、保温性能に優れています。

最初はアメリカの大学や高校の野球選手が使い始めた物なのですが、
それがプロにもやがて広がっていき、日本の選手も使うようになりました。

アンダーシャツを着ているときと着ていない時は、
微妙に投げたときの感覚が違うと言います。

ちょっとした感覚の違いはとても気になるものです。

野球のアンダーシャツは、
思ったピッチングが出来ることにも貢献しているのです。



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