前田幸長さんは、ロッテ、中日、巨人、テキサス・レンジャース傘下の3Aオクラホマ・レッドホークスに移籍、現在、都筑中央ボーイズ会長

2011年、指導者としての活動開始からわずか1年で同チームは全国選手権大会への出場権を勝ち取り、2年後の2013年には同大会・小学生の部において優勝。

その指導方法を公開しています。
いつまで公開できるかわかりません。

前田幸長の強豪チームの作り方の公式サイトはこちら!

野球での子ども達とのコミュニケーション

野球での子ども達とのコミュニケーションは、欠かせません。

少年野球の指導においてコミュニケーションは、
非常に重要なポイントになります。

野球を指導する側にとっては、
色々と考えることが多いのですが、
野球の指導は、野球の知識や指導力だけが物を言うものではありません。

大切にすべきなのがコミュニケーションです。

子ども達は12才くらいから思春期を迎え、
その頃は第二反抗期と言われています。

ただ、反抗期の反抗対象は親になるので、
少年野球で子ども達に指導する場合、
この時期は、むしろコミュニケーションが取りやすい年齢なのです。

いつも野球のことばかり話をしているのでは面白みがないので、
普段の会話でコミュニケーションをとっていく必要があります。

そのためには、共通の話題がおすすめです。

子ども達とうまく接するには、
野球以外の共通の話題を持つことです。

双方が興味を持っていることに話題をふれば、
会話が成立し、話も弾みます。

そうするうちに、子ども達と自然と仲良くなれるようになります。

コミュニケーションは、
相互のやり取りで成立するもので、
一方的に話をするだけでは成立しません。

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