前田幸長さんは、ロッテ、中日、巨人、テキサス・レンジャース傘下の3Aオクラホマ・レッドホークスに移籍、現在、都筑中央ボーイズ会長

2011年、指導者としての活動開始からわずか1年で同チームは全国選手権大会への出場権を勝ち取り、2年後の2013年には同大会・小学生の部において優勝。

その指導方法を公開しています。
いつまで公開できるかわかりません。

前田幸長の強豪チームの作り方の公式サイトはこちら!

バッティングの理論は

バッティングの理論の中で基礎的な要素があります。

それは、良いバッティングと悪いバッティングがあるということです。

野球をするのであれば誰しもが良いバッティングをしたいと思うでしょう。

指導する立場であっても良いバッティングをしてもらいたいと考えるのは当たり前のことでしょう。

では、良いバッティングとは何なのか。

テイクバックやインクとのタイミングなどバッティングには様々なコツが必要ですが、
まずはボールにくわわる力をフルに活用して打つということが大切です。

ボールに加わる力は主に3つあります。

1つめは人の筋力。バッドを振るう腕だけでなく、腹筋などの力も使うように意識しましょう。

2つめはバッドの重力。当然のことながら、バッドが重ければ重いほどボールに加わる力は大きくなります。

そして3つめは慣性力。スウィングしてみるとわかりますが、バッドを動かした時に途中で動きを止めようと思っても簡単に止めることは出来ません。運動エネルギーが加わった物体は、動き続けようとする性質を持っているのです。

これら3つの力をボールに加えられることで、
良いバッティングというものが成り立つのです。

この3つの力のことを意識することがバッティングの理論で基礎的な要素となります。