前田幸長さんは、ロッテ、中日、巨人、テキサス・レンジャース傘下の3Aオクラホマ・レッドホークスに移籍、現在、都筑中央ボーイズ会長

2011年、指導者としての活動開始からわずか1年で同チームは全国選手権大会への出場権を勝ち取り、2年後の2013年には同大会・小学生の部において優勝。

その指導方法を公開しています。
いつまで公開できるかわかりません。

前田幸長の強豪チームの作り方の公式サイトはこちら!

少年野球の道具(ミット・防具・アンダーシャツ・グローブ・スパイク・バット)は

少年野球の道具(ミット・防具・アンダーシャツ・グローブ・スパイク・バット)は

〜目 次〜

1.少年野球のキャッチャー用のミットの意味とおすすめ

2.少年野球のアンダーシャツは

3.少年野球の道具のグローブは

4.少年野球の道具のスパイクは

5.少年野球の道具のバットは

6.少年野球リトルリーグ用の防具でおすすめは

1.少年野球のキャッチャー用のミットの意味とおすすめ

キャッチャー用のミットというのは、
野球の捕手が使用するもので、
全体的に丸くなっていて、端が厚く作られています。

キャッチャー用のミットの意味を紐解くと、
野球やソフトボールの守備で用いられる捕球用の防具のためのグラブということになります。

キャッチャー用のミットは、
投手の投球を捕球するのに適した形状をしているのが特徴です。

親指部分は独立しているのですが、
突き指を防ぐ形状になっています。

キャッチャー用のミットでおすすめは、
捕球が楽で球が弾かないものです。

そして、初級者から上級者までいずれも満足できる使い勝手の良さが条件になります。

極端に値のはらないものがおすすめです。

メーカー的には、
ルイスビルスラッガーのミットがおすすめです。

キャッチャー用のミットについては、どれも性能的にはほとんど変わりません。

メーカーによってこれが取りやすいというのもありません。

それゆえ、各メーカーの好きなモデルの中から選んで問題ないでしょう。

ただ深くて大きいのを選ぶと、
送球の時に持ち替えが遅れてしまうので、
程良い小ささで皮の柔らかいものがおすすめです。








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2.少年野球のアンダーシャツは

野球のアンダーシャツは、
ちゃんと意味があります。

高校球児はよくアンダーシャツを着替えます。

クソ暑い時期に長袖のアンダーシャツを着ている選手が多いのを見ると、
何となく納得がいきません。

長袖でピッタリフィットしていて、
素材に光沢があるので、
見た目はすごく暑苦しそうに感じます。

実は、野球のアンダーシャツには、汗を防ぐ役割があります。

ボールに流れて滑るのを防いでくれるのです。

アンダーシャツは、見た目とは違って、
速感吸汗の素材なので意外と涼しいのです。

腕が汗まみれになったりしないので、
動きやすいメリットもあります。

野球のアンダーシャツは、
元々アメフトの選手用に開発された物ですが、
野球用の物は、伸縮性があって吸湿、乾燥、保温性能に優れています。

最初はアメリカの大学や高校の野球選手が使い始めた物なのですが、
それがプロにもやがて広がっていき、日本の選手も使うようになりました。

アンダーシャツを着ているときと着ていない時は、
微妙に投げたときの感覚が違うと言います。

ちょっとした感覚の違いはとても気になるものです。

野球のアンダーシャツは、
思ったピッチングが出来ることにも貢献しているのです。



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3.少年野球の道具のグローブは

野球の道具のグローブは、
様々な種類があります。

軟式、ソフトボールによって専用のグラブがあるので、
野球の種類に合わせたグラブ選びが大事です。

また一般用とジュニア用に分かれているので、
少年野球で使用する場合、大きさに注意が必要です。

硬式用グラブはボールが硬いので、
重くて硬いのですが、
軟式用はボールが柔らかいので、革が薄くなっています。

硬式用を軟式用で使用すると、
球をはじきやすくなるので、
軟式と硬式は、グローブを使い分ける必要があります。

グローブにはそれぞれ特徴があり、
キャッチャーならキャッチャーミット、
ファーストならファーストミットを使用するのが普通です。

捕手用には、甲の部分がベルトタイプと通常タイプがありますが、
ベルトタイプは通気性がよくなっています。

投手用のグローブは、グラブの中で握り替えをするので、
ポケットがやや深くなっています。

網の部分が完全に覆われている形になっていて、
球種を読まれないように工夫されています。

内野手用のグローブは、軽く作られていて、
小さめでポケットも浅くなっています。

外野手用のグローブは、
フェンス際の処理などが多いので、
縦に大きくなっています。



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4.少年野球の道具のスパイクは

野球の道具のスパイクは、
とても重要なツールです。

攻撃、守備全てに関係してくるのがスパイクなので、
安易に選んではいけません。

足元がしっかり安定していないとプレーに支障が出てきます。

スパイクには、金属金具スパイクとポイントスパイクがありますが、
少年野球の場合、金属金具スパイクは、中学校から使用することになっています。

それまでは、樹脂ゴム製のポイントスパイクになります。

安全性を考慮して、そうした配慮になっています。

少年野球では、金属金具スパイクは使用できず、
ポイントスパイクを履かないといけないのですが、
難点は、金属金具スパイクと比べてグリップ力がないところです。

金属金具スパイクには、埋め込み式と取り換え式があり、
人気があるのが埋め込み式です。耐旧性があって長く使用できるからです。

また、突き上げ感が少ないので疲労しにくいメリットもあります。

金属部が歯だけなので軽量で柔らかく、
左右に安定して走りやすいので人気があります。

埋め込み式は取り換え式と比べて、
金具のつなぎ部分がないので、スパイク全体が軽くなります。

但し、すり減った場合、交換はできません。



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5.少年野球の道具のバットは

野球の道具のバットは、慎重に選ぶ必要があります。

特に少年野球で使用する場合、
適切に指導する必要があります。

大事なのは、バットの長さです。

少年野球の場合、
先を考えて長すぎるものを買ってしまう傾向にあるので注意しないといけません。

体に合った適切な長さのバットを購入する必要があります。

良いバットの長さは、
腕の付け根から指先までの長さを測り、
その長さに1.3を掛けた数字が理想と言われています。

バットの重さももちろん大事です。

バットの先を軽く振り、
重さで腕や上半身の筋肉が張るようなら、
重すぎるので、もう少し軽めのバットを選ぶようにします。

バットのタイプには色々あり、
短めでグリップが太いバットは、短打を狙いやすく、
長めでグリップが短いバットは、長打が狙いやすいです。

それぞれの個性に合わせて選ぶことです。

バットを選ぶ時は、グリップの感触も大事なので、
握ったとき、自分の手の平の中でしっかり摘める物を選ぶようにします。

軟式少年野球用のバットには、アルミ製、ジャラルミン製、
カーボン製、カーボン+グラス+ウレタン製、木製などがあるので、
自分の好みで選びましょう。



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6.少年野球リトルリーグ用の防具でおすすめは

リトルリーグ用の防具でおすすめなのは、
ルイスビルスラッガーという少年硬式野球用防具セットです。

ルイスビルジャパンの正規輸入品なので、安心して使用できます。

小学校高学年向けで、ヘルメット型マスクとプロテクター、
レガースの3点セットになっています。

カラーは、ブラック、ロイヤルブルー、レッドから選ぶことができ、
リトルリーグ用の防具として立派に使用できます。

マスクヘルメットには、NOCSAEの刻印がしっかり入っています。

イーストンのキャッチャー防具もおすすめです、
ステルスヘルメットと言って、
リトルリーグ用の高学年向けのキャッチャーメットです。

カラーは、ロイヤル、レッド、ブラックから選べます。

ヘルメットとマスクの一体型のタイプで、
振動減衰素材を配合しています。

イーストンのキャッチャー防具には、
ステルスチェストプロテクターもあり、
これもリトルリーグ用の防具としておすすめできます。

動き易さと軽量化に特化したモデルで金的パット付きです。

他にもステルスレッグガードがあり、
動き易さと耐久性に特化したモデルなので、
リトルリーグ用の防具としておすすめできます。



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